71歳独り暮らし

ARTICLE PAGE

「海が見える家」特にラストがいい

だいぶ前に3まで読んだ
4が配信されて2日で読んじゃった
最後が美しい終わり方ですばらしい
私が読んだからってホラーじゃないよ(笑)
4_2024020115504764d.jpg 3_2024020115504570b.jpg 2_20240201155044315.jpg 1_202402011550428a7.jpg
今の若い子たちに通じる生き方かもしれないと思う

<あらすじ>
ワケあって、田舎暮らし、はじまる。
苦戦した就活でどうにか潜り込んだ先はブラック企業。働き始めて一ヶ月で辞職した。しかし、再就職のアテもなければ蓄えもない。そんな矢先、疎遠にしていた父親の訃報が飛び込んできた。孤独死したのか。どんな生活を送っていたのか。仕事はしていたのか。友人はいたのか。父について何も知らないことに愕然としながらも、文哉は南房総にある父の終の棲家で、遺品整理を進めていく。はじめての海辺の町での暮らし、東京とは違った時間の流れを生きるうちに、文哉の価値観に変化が訪れる。そして文哉は、積極的に父の足跡をたどりはじめた。「あなたにとって、幸せとは何ですか?」と穏やかに問いかけてくる、著者新境地の感動作!

audibleで朗読をきいた
ながら聴きができるので便利で一気に読んでしまった
ポチっおひとつくだしゃんせ☛ にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ

 ★★★youtube登録お願いしまーす!★★★ ☛ともちゃんねる登録

Comments 0

Leave a reply