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02
2014

ケフィアとカスピ海。。。覚書

CATEGORYきょうは
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きのうから初カスピ海ヨーグルト食べてます
ちょっと食べにくいのできな粉と黒ゴマを入れて食べてます
検索したら粉末緑茶も入れたほうがいいようなので今から作ろっかな?ちょうど良質な緑茶がたくさんあるし
コーヒーミルで作えばできそうだ~.。.:*・゚(*ゝ∀・)。.:ィィ゚.+:。

●ケフィア●
乳酸菌と酵母の共生発酵です。
酵母が発酵するときに乳糖の大部分が乳酸や炭酸ガス、アルコールに分解されるため、乳糖不耐性でお腹がゴロゴロしちゃう方でも問題なく召しあがれる場合が多いです。
メーカーにもよりますが、酵母が入るので「ピリリッ」とした舌がしびれるような独特の味わいを持つケフィアもあります。
味わいはさっぱりとしていて酸味は少なく、市販のヨーグルト(ブルガリア・ナチュレなど)に比べると固まりがゆるいです。
酵母が含まれているので、乳酸菌ともに生きて腸まで届くのが特徴です。

●カスピ海●
乳酸菌だけでの単独発酵です。
(大体の商品が「アセトバクター菌」と「クレモリス菌」を培養・種菌を市販していますが、一部「クレモリス菌」のみで培養・種菌を市販している商品もあります)
独特の粘りがあり、酸味がありません。
植え継ぎができるので、衛生面にさえ気を付ければ半永久的にヨーグルトを増やすことができます。
乳酸菌が生きて腸まで届くとメーカーは宣伝していますが、ケフィア製造・販売メーカーの中には「カスピ海は腸に届くまでに乳酸菌のほとんどが死滅する」と宣伝しているメーカーもあります。

ケフィアとカスピ海の決定的な差は、発酵方法です。
共生(複合)発酵と、単独発酵。
ともに24℃~27℃で発酵するため、一般家庭での手作りが容易なのがメリットです。
特にこれといったデメリットは思い当たりませんが…
はちみつなどと同じなまもの扱いなので、1歳未満のお子様には与えないほうが無難です。
カスピ海は植え継ぎができるので経済的で毎日続けやすいのがメリットですし、ケフィアはより多くの栄養素が取れるのが何よりも魅力的です。
メーカー側で非推奨ではありますが、衛生状態に気を配り~月1回程度で種菌を新しいものに取り換えると言う前提ではありますが、カスピ海と同じ手順で植え継ぎは可能です。
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